Jetson Nano:カメラの試運転

使ったカメラ

SainSmart IMX219 AIカメラモジュールNVIDIA Jetson Nanoボード用8MPセンサー77度FoV

商品の謳い文句です

  • このカメラモジュールはNVIDIA Jetson Nano BoardとRaspberry PI CM3用に設計されています。
  • 800万画素のIMX219センサーを搭載し、77度の視野を備えています。 (ドライブボードは不要になりました。)
  • 1080 p @ 30 fps、720 p @ 60 fpsおよび640 x 480 p 60/90ビデオ録画をサポートします。 電源インターフェースにより、3.3Vの出力電源にも対応しています。
  • このカメラモジュールは、AIインテリジェント認識、顔認識、道路識別線認識、ナンバープレート認識などに広く使用されています。
  • 1年間の保証:製品についてご質問がある場合は、電子メールでお気軽にお問い合わせください。不良品が届く場合、または非人為的な故障が出る場合、無料交換できます。

パラメータ

CMOSサイズ:1/4インチ
絞り(F):2.8
焦点距離:2.4mm
視野:77度
歪み:<1%
解像度:3280 x 2464
4つのネジ穴:定位置用
サイズ:25mm×24mm×19mm

パッケージ一覧

1×SainSmart IMX219 AIカメラモジュール「発送重量:0.02kg」

マニュアル

http://wiki.sainsmart.com/index.php/101-40-249

カメラが機能するか確認します

カメラモジュールが正しく認識していると /dev/video0 というディレクトリが自動的に作成されますのでcd で確認してみましょう。

同時にwebカメラを接続してみたところvideo1というディレクトリも作成されました。

デスクトップにカメラ画像を映し出すには

$ nvgstcapture

と打ちます。

参考にさせていただきました。

http://www.neko.ne.jp/~freewing/raspberry_pi/nvidia_jetson_nano_setup_raspberry_pi_camera_module_v2/

Jetson Nano: 日本語入力できるようにする2 , Mozc , ibus

Jetson Nanoの日本語入力を設定します。

今回 ubuntuの言語はEnglishで設定しました。

mozcを導入して日本語を入力できるようにしましょう。

Jetson Nano:日本語入力できるようにする

これをやってみたのですが、まだ日本語入力ができませんでした。

なので今回は、さらにsettingsへ入って「地域と言語」から mozcとibusを導入することで日本語入力ができるようになりました。

どうやらibusが必要のようです。

Jetson Nano: Wifi接続 SSH接続, VNC接続

新規Jetson nanoを構築していきます。

現在、初めて立ち上げた状態です。

Wifi接続, SSH接続, VNC接続 までやってみましょう。

有線LANケーブルを接続

Wifi接続するためのドングルのドライバをインターネット経由でダウンロードできるように、有線LANを接続します。Chromiumブラウザがプリインストールされているのでインターネットに接続できるか確認しましょう。

無線Wifi接続

下記の記事を参考に行います。

・ドングル:PLANEX GW-450D2 (5GHz 専用なので無線ルータはaを使用します)

デスクトップ右上のwifiマークからwifiルータを指定してルータのpassword(暗号キー)を入力して接続します。

SSH接続

SSH接続を使うことによってWindowsマシン側からWifiルータを経由してJetsonのターミナルを動かすことができます。

cnt+alt+T でターミナルを起動し、ifconfigでIPアドレスを確認しましょう。192.168.xxx.xxxの部分です。

では、Windows側からJetson nanoに対してSSH接続をしていきます。

windowsマシンにTera Termをインストールし起動します。

IPアドレス、ユーザー名、パスワード等を入力します。

IPアドレスのポート番号は22のままでOKです。

サービスはSSH でバージョンはSSH2を選択します。

これで、ターミナルが開き接続されたことがわかると思います。

↓参考

Jetson Nano:初めての起動 wifi ssh接続の設定

VNC接続

VNC接続を使うことによってWindowsマシン側からWifiルータを経由してJetsonのデスクトップ画面を動かすことができます。

SSH接続ではターミナルだけだったのがVCN接続ならばGUIも遠隔で動かすことがでできます。

TigerVNCをインストールして実行

まず、WindowsマシンからVNC接続できるように、Jetson側の準備をします。

VNC接続にはTigerVNCを使用します。

現在、WindowsマシンからJetsonにSSH接続ができていてJetsonターミナルを遠隔操作できる状態なので、遠隔インストールして起動しましょう。

a view-only password を作成するかと聞かれるのでNOで結構です。

 

これで、Windowsマシンからの受け入れ準備ができました。

VNC-Viewerをインストールして実行

WindowsマシンにVNC-Viewerをインストールします。

VNC-Viewerを起動してJetsonのIPアドレスを指定してアクセスします。

 

 

 

 

 

Jetoson Nano:冷却ファン・電源スイッチ・リセットスイッチを取り付ける

冷却ファン・電源スイッチ・リセットスイッチを取り付ける

Jetoson Nanoに冷却ファン・電源スイッチ・リセットスイッチを取り付けてみました。

冷却ファン取り付け

2個NVIDIA Jetson Nanoファン、NVIDIA Jetson Nano開発キット用冷却ファン、40mm×40mm×10mm 5V DCブラシレスファン2ピンコネクタ静かなCPUクーラーラジエーター

をアマゾンで購入して取り付けました。無駄に2個セットになっております。

 

電源はGPIOから取りました。ブンブン回っております。

ちなみに、JetsonをShutdouwnしてもブンブン回り続けています。

 

電源スイッチとリセットスイッチの取り付け

まず、一番下のピン2本をジャンパーでショートさせることで、電源スイッチとリセットスイッチが有効になります。

下から2番目の黄色い線2本をショートさせるとリセット、下から4番め(つまり一番上)の赤白線をショートさせると電源ONになります。