圧倒的:オンラインサロン成功のコツをシェアします。

こんにちは、”(‘ω’) かず まなぶ ” です。

本日は会員制ビジネスビジネスのオンラインサロンをうまく運営するコツについて学ぶ機会がありましたので学びをシェアさせていただきたいと思います。

オンラインサロンというものをご存知でしょうか。

シナプス、サロンド、レジまぐ、 DMM オンラインサロンといったプラットフォームが運営している、月額会費制のWEB上で展開されるクローズドなコミュニティです。

いわゆる会員制ビジネスの一種です。

堀江貴文さんの イノベーション大学が有名ですね。

2018年9月1日17時57分現在

第50期 メンバー募集中!1655人募集:2500人   10,800円 /1ヶ月

会員になると、ビジネスアイデアをホリエモンに見てもらってダメ出しをくらい、徐々にアイデアを昇華させ、ビジネスを成功させる、というコミュニティです。

今回お話しするのは堀江貴文さんのオンラインサロンの中身ではありません。

ビジネスという視点でオンラインサロンを分析していきたいと思います。

このオンラインサロンというビジネスモデル。

凄いことに、ビジネスで成功しやすい3つの条件を全て兼ね揃えているんです。

ビジネスで成功しやすい3つの条件は、

  • イニシャルコストが小さい
  • 在庫リスクが小さい
  • 継続的に収入が入る

それではオンラインサロンの場合はどうでしょうか。

  • イニシャルコストがない 。 安いパソコンを1台用意する程度。
  • 在庫がない。モノを売るわけではありませんので。
  • 月額会員制なので安定収入が見込める、ストック型(継続型)のビジネスです。

ビジネスで成功しやすい3つの条件をすべて満たしています。

 さらにフロー型(単発型)を組み込むことでさらに収益を伸ばすことができます。

パーフェクトですね。

何を求めて会員になるの?

コンテンツについて考えてみましょう。

会員になる人の気持ち、何を求めてやってくるのかそれがしっかりと認識できていればいいコンテンツ作りというものができると考えます。

時間がないので答えを言っちゃいます。

  • 同じ価値観だったり、同じ趣味・興味を持った人たちとの出会いたい
  • 一人でやるのは寂しい。誰かと一緒にやりたい。
  • 誰かと感想、感動を分かち合いたい。
  • 食べた美味しさを誰かと共有したい。

そうです、みんな寂しいんです。

モノで満たされている現代において、今度はココロが不満足になってしまったんです。

ビジネスの本質は ” お客様の問題解決 ” です。

オンラインサロンはこういった人たちの ” 心を満たす場を提供する ” ビジネスなんです。

みんなで一緒に山を登ろうだとか、月一回みんなで集まってマラソンをしようだとかそれだけで成り立ってしまいます。

メインテーマだけ決めてメインは”フィッシング” その他ハイキングとかバーベキューとかお花見とか色々やりますとか言っとけばいいんです。

人がたくさん集まるとどうなりますか、男と女が集まるとどうなりますか、何が生まれますか。

そうです ” ロマン ” が生まれます。

ホリエモンのオンラインサロンの場合は、自分でビジネスを立ち上げたい、アイデアはあるけれどそれが本当にいいアイデアなのか、誰かに見てもらいたいし、悪いところは指摘してもらって改良したい、いいアイデアであればみんなにいいねと賛同してほしい、月一回オフ会行ってそんな仲間たちと楽しく酒を飲みたい。そういった方々なんだと思います。

つまりオンラインサロンというものはサークル業なんです。

集客して、月一回交流会をやって、情報が集まる ” 場所 ” があるだけなんです 。 これだったら有名人じゃなくても誰だってできるんじゃないか? と思いませんか。

ただしうまくやっていくにはコツがあります。

そこで、次回はそのオンラインサロン運営のコツについて情報をシェアしたいと思います。

本日も最後まで見て下さいましてありがとうございました。(‘ω’) かず まなぶ

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圧倒的:Pythonを紹介します。

こんにちは、” (‘ω’) かず まなぶ。  ” です。

本日は、人生を圧倒的に楽しく過ごすツールとしてPythonを紹介したいと思います。

Python とは Google や Microsoft のような世界企業が標準言語として使用しているプログラミング言語です。

従来からweb開発、ソフトウェア開発に使われてはいましたが、近年目覚ましい発展を遂げているAI(人工知能)、ディープラーニング(機械学習)といった最先端のデータサイエンス において成功し 、爆発的に人気が高まっている、今注目の言語です。

さらに最近ではプログラマーでない方々、非エンジニアはおろか、一般事務職の方々が Python を使い始める事例が増えてきました。

  • 会社員の方であれば毎日の定型業務 。
  • 生産性のない誰でもできる繰り返し作業。

どんな職場にも一つや二つあると思います。

それを Python を使って自動化させれば、退屈な作業から解放され、自分の時間を自分だけしかできない有意義で価値の高いことに割り当てることができます。

ではなぜ Python なのでしょうか。Java とかC言語もあるし今までだってエクセルとか VBA を使ってそれなりの事を出来たじゃないか、と思う方もいらっしゃると思います。

Python には他の言語よりも優れた様々な利点があります。

Python は文法がとても簡潔で習得が簡単、いい意味で文法に制約が強く誰が書いてもだいたい同じようなコードになるという特徴を持っています。

これは他人が書いたコードでも何が書かれてあるか短時間で理解でき、自分のものとすることができ、再利用が可能であるということになります。

さらに Python には未来があります。

猛烈な勢いで増加する多種多様なライブラリー(モジュール)、 そしてコミュニティの大きさが Python の利便性を加速させます。

この勢いに乗って今から Python を学べば、退屈な作業から解放され創造的で豊かな時間を過ごし、また、来るべき AI 時代においても、AI を恐れるのではなく、AIを上手に使う側に立つことができるのではないでしょうか。

みなさんは、AIに使われる側と 使う側 どちらがお好きでしょうか。

=== 次回予告 ===

次回は Python の学び方ついて師匠に伺ってまいりましたので皆さんに情報をシェアしたいと思います。

最後まで見てくださいまして、ありがとうございました。

(‘ω’) かず まなぶ。