仮想空間VR:操作パネルとボタン#1

圧倒的かずまなぶです。(; ・`д・´)

操作パネルとボタンを作っていきます。ダッシュボードと呼ばれています。

少々複雑で頭が混乱してきたので、整理します。

こんな感じの操作パネル。 スタートとストップのボタン

やること

  1. UIのCanvasプレハブを作る。
  2. ボタン付きのダッシュボードを作る。
  3. 操作対象物をシーンに追加して、ボタンと接続する。
  4. ボタンを有効にするスクリプトを書く
  5. ボタンを見ているときにハイライトするスクリプトを書く
  6. ボタンがハイライトしているときだけボタンが有効になるスクリプトを書く
  7. 標準カーソルのスクリプトを流用して、ダッシュボードを見ている時だけボタンを有効にする。

DefaltCanvasプレハブを作る

UI>Canvas を作って DefaultCanvasというプレハブを作っておきます。後でいろんなUIを作るときの素材にします。

3D空間では単位がmでしたが、Canvasは別の座標系を持っているので、数値が良くわからないです。

  1. Camvasの名前をDefaultCanvasに変えます。
  2. Inspectorの設定はPos X,Y,Z =(0,0,0) で3D空間の原点。
  3. Width,Height=(640,480) にしておきます。縦横比0.75が良いようです。
  4. Scaleは(0.0135,0.0135,0.0135)にします。こうすると、3D空間(world空間という)上での1ピクセルに相当するようです。
  5. Render ModeをWorld Spaceにします。これは解りません。

 次は、Canvasの子要素ImageとTextのサイズ調整です。

  1. DefaultCanvasの子要素にImageとTextがデフォルトでくっついていいますので、Imageを選んでInspectorのAnchorをStretchにして、サイズいっぱいに引き伸ばしておきます。(まだ絵がないから何も見えませんが・・・)
  2. TextはText(Script)になんか書いて、Characterのサイズをいじって、Paragraphでセンターに寄せて、overflowにして色つけてやると、文字が書けます。
  3. DefaultCanvasに戻って、Canvas Scaler(Script)>Dynamic Pixels Per Unitを10に増やすとTextの解像度が上がり、見やすくなります。

この状態でプレハブにしましょう。

次回:ボタン付ダッシュボードを作る

次回はDefaultCanvasプレハブをシーンに追加していじっていきましょう。

圧倒的かずまなぶ(‘ω’)ノ