IOT:ラズベリーパイで日本語入力

日本語入力ができるようになるまで

ラズパイは初期状態で日本語入力ができません。

ブラウザも全部アルファベットになってしまいます。

日本語フォントをインストール

ipafontとipaexfontがよさそうです。

日本語IME:Mozcをインストール

まずはアップデート
sudo apt-get update

Google日本語入力のMozcをインストール

読み方は、もずく・・・でいいんでしょうか?

sudo apt-get install fcitx-mozc
インストール後はラズパイを再起動しておきましょう。

日本語切り替えの設定

メニュー>設定>Fcitx設定

入力メソッドの設定>全体の設定

ホットキー>入力メソッドのオンオフ>半角/全角を押すと hankakuzenkakuと入力されるので これでOKします。

IOT:ラズベリーパイ SSHによるリモート接続

SSHによるリモート接続

ラズパイを買ったときに一度試してみたのですが、スキルが低すぎて全くできませんでした。

今回は、3ヶ月間色々学んできたので、ある程度直観力が付いたと思いリベンジ致します。

TeraTermをwindows側にインストールします。

管理者権限でログインしておきましょう。でないとエラー5にはじかれて無理でした。

最新のTera Term 4.102を入れました。

ifconfigでIPアドレスを調べる

ラズベリーパイのMACアドレスと、サブネットマスクを調べます。

有線の場合はeth0、無線の場合はwlan0を見ます。今回は無線でやります。

mtu 1500
inet 192.168.xxx.xxx (xxxはお使いのラズパイ、通信環境によって違うでしょう。)
netmast 255.255.255.0
と書いてあります。

TeraTermからラズパイにSSH接続

  1. windows側でTeraTermを起動させてください。
  2. TCP\IP ホスト 192.168.xxx.xxx と入力します。
  3. ヒストリにチェック(意味は不明)
  4. TCPポートは22固定です。いじるとつながりません。
  5. サービス SSH バージョンはSSH2
  6. OKします
  7. 次の画面でユーザー名にpiと入力します。これはラズパイのユーザー名ではありません。
  8. パスフレーズはラズパイで設定したパスワードになります。
  9. パスワードをメモリ上に記録するをチェック
  10. プレインパスワードを使うをチェック
  11. OKします。→接続できたでしょうか。

課題

現状まだIPアドレスを固定していないため、起動するたびにどんなIPアドレスになるのか予想が付きません。次はIPアドレスの固定をやってみましょう。

また、つながったのはいいのですが、Linuxのshellだけでは厳しいものがあります。

VNCで接続するとLinuxのGUIが丸ごと操作できるようになるので、次回の次回あたりでやってみましょう。